群馬県、職務経験5年未満の人限定で氷河期世代を募集開始

 

群馬県は2020年7月6日、同県の公式ウェブサイトにていわゆる就職氷河期世代を対象にした採用試験の実施を発表しました。

公開された資料によると、群馬県では昭和45年4月2日~昭和61年4月1日までに生まれたひとを対象に、行政事務を3名ほど採用する方針です。応募条件に学歴要件はありませんが、不安定雇用に悩む氷河期世代を意識してか、「令和2年7月31日時点において、会社員、団体職員、自営業者等としての通算職務経験が5年未満のひと」という条件が課されました。

なお、群馬県採用試験はインターネットもしくは郵送に対応しており、それぞれ2020年7月6日~2020年8月16日および2020年7月6日~2020年8月17日と約1か月間にわたり受け付ける方針です。

 

1次試験は9月27日

 

群馬県の氷河期世代採用試験は、合計2回の選考が予定されています。

公開資料によると、1次試験は公務員選考試験で頻出の「教養試験」を実施予定。2次試験では、作文や適性検査、人物考査(要は面接)により選抜する方針です。

なお、群馬県の1次試験は9月27日に実施予定。同時期には静岡県、名古屋市、横浜市などの採用試験も実施される予定です。

 

ゆめ
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参照群馬県職員採用試験(就職氷河期世代)受験案内/群馬県

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