初心者向け!タスクライティングの「知らないテーマ」をステップ攻略

みなさんこんにちは! ゆめ@オレリバです。

今回は「知らないテーマばかりで書けないよ…」と悩む初心者タスクマンに向け、「タスク文章の書き方」をご紹介しようと思います。

初心者タスクマンにとって、文章スキルの有無は稼ぎに大きな影響を与えます。クラウドソーシングに出ているタスク作業の約半分は、文章を書く作業(ライティング)だからです。プロ級の文章はムリだとしても、知らないテーマについて語れる程度の技術は身に着けておきたいところですよね。

本稿は、みなさんがすぐにでも文章を書けるようにと思って作りました。それでは早速いってみましょう!

 

ゆめちゃん
クラウドソーシング?タスクマン?って方は、まずはこっちの記事がオススメよ! 自宅でお金を稼ぐ「クラウドワソーシング」について解説してるわ

 

ステップ1:テーマについてリサーチする

依頼を受ける前に、テーマについて「Google」や「Yahoo!」などの検索サイトで調べましょう。

文章の品質の大部分は、書いた人の知識の量で決まります。といっても、わたしたちタスクマンは当然のごとく知識ゼロ。だから他のサイトの知識を引っ張るワケです。

ドンドン調べて、忘れないようにメモしましょう。最初はとっつきにくく感じるかもしれませんが、タスクに出ている程度のものなら、1~2時間も調べればそれなりの知識が身に付きます

文章が上手な人でもテーマについて知らなければ、良い文章は書けません。逆に文書が下手な人でも知識があれば、それなりの記事が書けるものです。

調べる行為は、恥ずかしい行為ではありません。

プロのライターさんや、分野エキスパートの人たちも、文章を書く前にテーマについて調べています。既に自分が知っているテーマであっても、新しい情報や知識などが追加されているかもしれないからです。

 

ゆめちゃん
案件ごとに調べるって非効率的よね。でもタスク界隈って同じようなテーマの案件が多いのよ。だから一度調べたテーマを何度も使いまわす機会は多いわ。

ステップ2:ターゲット層や書くべき内容を把握する

与えられたテーマの「ターゲット層(誰に伝えるのか?)」や「伝えるべきコト」を把握しましょう。

もっとも初心者タスクマンはプロと違って、自分で調べる必要はありません。たいていはクライアント側がターゲット層を洗い出しているので、作業内容に「誰に何を伝えて欲しいか」が書かれています。(例:お菓子作りの初心者さんにホットケーキの作り方を教えて欲しい)

ターゲット層に対する理解は「文章の読まれやすさ」に繋がります。

たとえば「ホットケーキの作り方」について書く時に、1度もお菓子を作ったコトがない初心者と、ケーキなら何度も作っている経験者では、伝え方が違ってくるのはわかりますよね。

お菓子作りビギナーに向けて書く時は、材料や作り方だけでなく、道具の使い道も書いた方が親切です。逆に経験者に向けて書く時は、細かな道具の説明よりも「よりおいしく作る方法」を取り入れた方が好まれます。

初心者タスクマンとして理想的な文章は、「読み手が欲している情報を書くと同時に、ムダな情報を省く」こと

慣れないうちはリサーチした情報を全部書きたくなりますが、「伝える人にとって必要な情報」だけをピックアップすると良いでしょう。

 

ステップ3:見出し案を作る

1,000文字以上の長い文章は、いくつかの見出しに区切って書くとスムーズです。

いろいろな区切り方がありますが、「自分だったら、どんな区切り方で説明されるとわかりやすいか」を意識して作ると良いでしょう。文章を書く前に区切る行為は、文章を読みやすくすると同時に、リサーチした情報の整理作業として役立ちます

(本稿のようにステップ別に分ける方法など、初心者向けとしてオススメです)

インターネットの世界では、小説のように長い文章は好まれません。もしこの記事に、1つも見出しがついていなかったら、みなさんだって読むのに疲れてしまうかと思います。

とくにタスク作業は「何かを説明する文章」が多いです。

説明文の読み手は「書いてあるコトを知りたい」と思って読んでいるので、長文で知らない情報を一気に畳みかけると混乱します。できるだけ読み手が疲れないように、見出しで区切って書くと親切です。

 

ステップ4:実際に書き始める

最後はいよいよ書き出しです。初心者タスクマンは「内容の正確さ」だけに注意を払って書きましょう。

「書いている内容が正しいのか?」は、読み手にとって最も重要なポイントです。どれほどキレイな構成の説明文も、書いている事実が誤りなら、価値があるとは言えません。

だから上手でキレイな文章を書こうとするより、正確な文章を書くことに力を入れた方が、クライアントにも喜ばれます

もっとも、ステップ3までを正しく進めている人なら、見栄えもそれなりの文章に仕上がります。ときどき「自分の文章は読みにくいのでは…」と不安がる人もいるのですが、最初のうちはあまり気にしないでもOKですよ。

ゆめちゃん
偉そうに言ってるけど、わたしも失敗したわ。ニュース記事を書く時に、「情報漏洩の可能性」と言ってるトコを「情報漏洩した」って書いて、怒られちゃったの。

まとめ

初心者タスクマンとして稼ぐなら、標準的なライティングスキルがあると便利です。

テーマについてよく調べ、ターゲット層の口に合う情報を選別し、伝わる見出し構成に整理しましょう。書く時は事実に即して書き出すと、クライアントからの信頼も高まります。

これは皆さんに、人気ブロガーのような面白い文章を書く必要があると言っているワケではありません。

知らないテーマや1,000文字くらいの文章を書く程度の技術があれば、ほとんどすべてのタスクをこなせます。ふつうの人なら、数か月もやっていれば身につくはずです。

わたしは、ひきこもりさんの社会復帰のひとつとして、「タスクマンもアリ」と思っています。就職ばかりが、社会復帰の道ではありません。

 



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