岐阜県、氷河期世代の採用試験で事務職5名を採用へ

画像令和元年度 岐阜県職員採用試験案内/岐阜県

岐阜県は2020年2月20日、就職氷河期世代を対象にした採用試験の実施を明らかにしました。

岐阜県が発表した資料によると、募集対象は2020年4月1日時点で34才以上50才未満の人で、学歴・職歴は不問とのこと。事務職・5名程度の採用を予定しています。

なお、応募は2020年2月21日~2020年3月11日の約3週間。1次試験(高卒・短大程度の教養試験と作文試験)は2020年3月22日に開催予定で、岐阜市(OKBふれあい会館 2棟)・羽鳥市(岐阜県立看護大学)の2か所から選択できます。

口述800点の対面重視試験

岐阜県は試験開催にあたって、各試験の配転構成を公表しています。

公開内容は下記の通りで、配転の大部分を口述試験に置いた「人物重視」のスタイルが特徴です。

ただし、作文試験・口述試験は「2次試験」にカテゴライズされているため、受験者はまず1次試験をパスすることが求められます。1次試験(1次試験で作文も実施するが、評価は2次試験扱い)は教養試験のみの評価となるため、必然的に教養試験の出来が合否を左右する点に、変わりはないと言えるでしょう。

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