宮城県が氷河期世代大型採用!県庁職員として4職種11名を募集する

宮城県は2020年7月、県で実施検討を進めていた就職氷河期世代採用試験の実施を正式に決定し、県のウェブサイトにてその概要を公表しました。

宮城県が公開した資料によると、県では昭和45年4月2日~昭和60年4月1日に生まれた人を対象に、学歴および職歴不問で募集する計画です。採用枠は行政事務・教育事務・警察事務のほか土木職が用意され、合計11名程度を任用予定が明かされています。

なお、職員採用試験の応募期間は2020年11月2日~2020年11月20日の約3週間が予定されているとのこと。受験案内等は令和2年9月上旬に公表予定としています。

1次試験は2020年12月13日予定

記事発表時点で、宮城県の1次試験は2020年12月13日が予定されています。

試験科目は教養試験および専門試験(土木のみ)のほか、作文や適性検査、人物考査などです。詳細情報は受験案内が公開される9月上旬に明らかになるものと見られます。

参考就職氷河期世代を対象とした職員採用試験を実施します/宮城県

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