名古屋市が就職氷河期世代10名を学職歴不問で募集決定

画像名古屋市職員採用試験案内(就職氷河期世代)/名古屋市

 

愛知県名古屋市は2020年6月23日、市の公式ウェブサイト採用情報ページにていわゆる就職氷河期世代を対象にした採用試験の実施を発表しました。

氷河期世代試験は自治体によって対象年齢や応募条件が異なりますが、名古屋市が公開した資料によると市では募集対象の年齢を昭和45年4月2日~昭和62年4月1日までに生まれたひとと位置づけ、学歴および職歴を問わない形式で募集する方針です。

採用枠は行政一般職として10名程度を設けられ、任用後は本庁各局や区役所の各部署への配属を予定しているとのこと。配属日は2021年4月1日が予定されています。

 

募集期間は7月7日~8月3日

 

名古屋市が公表した資料によると、申込は原則インターネットによるもので2020年7月7日~2020年8月3日の約1か月にかけて応募を受け付ける方針です。

試験は全3回に分けて行われ、教養試験による1次選考は2020年9月27日が予定されています(2次および3次試験は10月以降を予定)。ただし、募集予定は新型コロナウイルスの影響により変更の可能性があるとのことで、変更発表は都度公式ウェブサイトで明示するとしています。

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