【独自】横浜市、氷河期世代5名を事務職採用へ

参考令和2年度(2020 年度)就職氷河期世代を対象とした横浜市職員採用試験を実施します/横浜市 人事委員会事務局任用課

 

横浜市は2020年5月29日、報道メディア向けに公開した記者発表資料にて、氷河期世代を対象にした採用試験の実施計画を発表しました。

市が公開した資料によれば、市では令和3年4月1日時点で35歳~50歳のひとを対象に、事務職として5名ほど募集する方針です。職務経験等は不問とのこと。

氷河期世代を対象にした試験では、さまざまな職務経験が問われたり(例:朝日町)、逆に正規雇用者を対象外とするケース(例:厚生労働省)もありますが、市では雇用形態に関わらず不本意な就労を余儀なくされた世代の実情を考慮して、不問にしたものと見られます。

 

雇⽤環境の厳しい時期に就職活動を⾏い、希望する就職ができず、現在も不本意ながら不安定な仕事に
就いている・無業の状態にあるなど、様々な課題に直⾯している⽅を対象とした横浜市職員採⽤試験を実
施します。

 

ゆめ
募集条件の「職務経験等 不問」について! 当サイトが人事委員会のひとに取材したところ「学歴も不問」と回答しているよ~!

 

詳細は2020年7月6日に公開予定

 

横浜市人事委員会によれば、市では申込方法や期日を記した受験案内を2020年7月6日に、横浜市職員採⽤案内ホームページ「始動。」で公開する方針です。

また、応募受付は「始動。」掲載と同時にはじまり、2020年7月6日~2020年7月17日の約10日間にかけて実施するとのこと。

一次試験は2020年9月27日にスタートし、最終合格発表は2020年12月11日が予定されています。

ゆめ
横浜市の募集期間は10日間とわりとみじかめ!注意してね!
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