宮崎県都城市が氷河期採用を決定、7月にも試験案内を発表予定

画像令和2年度 都城市職員採用試験(予定)

宮崎県都城市はこのほど、就職氷河期世代の採用試験の実施を決定し、日程計画を公式ウェブサイトにて公表しました。

都城市では採用試験を前期と後期に分けて実施していますが、氷河期世代試験は後期日程で実施する方針です。発表によれば、試験案内を2020年7月17日に公表し、2020年7月27日~2020年8月14日にかけて応募を受け付けるとのこと。

当サイトが市に取材したところ、募集職種や人数は記事発表時点で決まっておらず、試験要項発表までに決定するとの回答がありました。

社会人試験とは別に氷河期世代枠を創出

自治体による氷河期採用は、既存の社会人枠にそのまま氷河期世代の年齢層を含めるパターンと、新たに氷河期世代向けの採用枠を創出する2パターンが存在します。

都城市はこれまでも社会経験者向けの採用試験を実施するなどしてきましたが、氷河期採用については後者を選択。前期に実施予定の社会人枠とは別に、氷河期世代を別枠として採用する計画を示しました。

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