京都市が氷河期世代採用を採用決定、4月以降1次試験か

画像【広報資料】上級Ⅰ一般事務職(行政)<就職氷河期世代の方を対象とした採用試験>の実施について/京都市

 

京都市人事委員会事務局は2020年1月17日公開の広報資料にて、就職氷河期世代を対象にした採用試験の開催を公表しました。

募集は昭和45年4月2日~昭和61年4月1日に生まれた人が対象で、学歴および職歴はともに不問。試験は大卒相当の上級1の区分ですが、当サイトが確認したところ、高卒等の方も受験できるとの回答がありました。

なお、市の採用枠はおよそ5名程度。試験は合計3回ほどあり、1次試験は2020年4月19日開催予定です。

 

国の指針に合わせ率先垂範

 

京都市は試験実施の理由について、「同世代(氷河期世代)の方々の活躍の場を広げるため」と記しています。

支援は国の方針に歩調を合わせた形になるものの、率先垂範の理念のもと、市が積極的な採用に乗り出すことで、社会全般に支援の流れを作り出そうという狙いがあるものと思われます。

 

ゆめ
当サイトでは、全国自治体の氷河期採用試験をまとめています。他の自治体の実施状況を知りたい方は、コチラへどうぞ!

 

参考【広報資料】上級Ⅰ一般事務職(行政)<就職氷河期世代の方を対象とした採用試験>の実施について/京都市

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