砺波市、氷河期世代2名を正規事務職員として募集開始

画像砺波市職員採用(事務職員)試験 受験案内/砺波市

 

富山県砺波市は2020年4月、市の公式ウェブサイトで公表した令和2年度の受験案内にて、就職氷河期世代の採用枠を公表しました。

公表された資料によれば、同市では昭和47年4月2日~昭和60年4月1日までに生まれたひとを対象に、事務職員2名を募集予定。2020年5月24日予定の一次試験に向けて、2020年4月10日~2020年5月14日にかけて応募を受け付けています。

なお、砺波市は氷河期世代向けの一次試験として「事務能力試験」を実施する計画です。照合分類能力、言語理解表現力、数的処理能力、論理的思考分析力、記憶力などの検証を目的としています。

 

ゆめ
ちょっと珍しい形式の試験だよね!

 

砺波市はこんなまち

 

砺波市は富山県の西部に位置する、人口4万8千人くらいのエリアです。

特徴は何といってもチューリップ、球根の生産量が日本一の規模で、市旗や市章もチューリップをあしらったデザインをしています。また、その生産力を象徴するかのようなチューリップ公園に加えて、全国的にも有名な増山城跡を有すなど、観光資源にも恵まれています。

そんな砺波市ですが、最近は地方活性化の目的から移住支援なども積極的に進めています。市が用意している特設サイトでは、移住希望者向けに仕事や住居のサポートサービスを提供するほか、実際に移住したひとのインタビュー記事を配信するなど、移住者に対してかなり積極的な姿勢が特徴です。

ゆめ
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