秋田県庁、行政・警察事務など3職種で氷河期世代募集決定

画像就職氷河期世代の方を対象とした採用試験について/秋田県

 

秋田県人事委員会は2020年6月、県が運営する公式ウェブサイトで令和2年度採用試験に就職氷河期世代に限定した採用枠を設ける方針を明らかにしました。

秋田県によれば、県では昭和50年4月2日~昭和61年4月1日までに生まれたひとのうち、受験日以前から1年間、正規雇用労働者として雇用されていないひとを対象に募集する予定です。募集は一般事務・教育事務・警察事務の3職種にわたって行われ、合計5名の採用枠が設けられています。

なお、秋田県は募集情報の公表に合わせて、現段階の記載情報について、今後変更の可能性があると発表。正式な決定は2020年7月22日予定の募集要項に記載するとしています。

 

教養作文に口述検査も

 

秋田県の採用試験は、合計2回・4種の試験種目が設けられています。

公表資料によると、1次試験は2020年9月27日で、教養試験・作文試験の実施予定。2次試験で適性検査・口述試験が計画されています。

最終合格発表は2020年12月となる見通しで、任用は2021年4月1日からとのことです。

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事